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2018/06/04

刀ステ見に行ってきました。

以下、ネタバレ含む感想。考察、妄想含む。

あれですよ、昔よくあった、字を白く設定して、反転しないと読めない記事を書くヤツ。

ってことで、以下ネタバレなので、読みたい方は反転してね(^^)

随時、思いついた順に追加していきます。 

※2018/08/05

ライビュ終わったので、反転を戻しました!ちなみに、書いてある内容は変えてません。

 

 

 

 

 

 

・私、1年前の記事にも書いてたけど。刀ステって、やっぱり同じ歴史を繰り返すんだ……。  

 

・めっちゃ「みかんば」だったけど「三日骨」も大好物!あと、鶯大包平(上下はどっちでも良い)、そして大包平×三日月もありだよね!ってことで、いろんな可能性を提示してくれた刀ステに感謝。  

 

・でもやっぱり、みかんばでした。(逆でも良いけど)  

 

・刀ステは、みかんばの民に絶望と希望をもたらしたのです。(だって、続きを考えれば考えるほど、続編があったらもうこいつら付き合うしかないよね!)  

 

・最後、本丸のシーン、山姥切国広が居ないのは、極の修行に行ったんだよ(妄想)。きっと、三日月と分かれてすぐに。今度こそ、三日月に勝つためにね!ってことで、山姥切国広の極実装は六月か七月でしょ!  

 

 

 

【わりとマジな考察】  

 

ミュ近は、パラレルワールドの全てを知っているような素振りだった。
つまりミュ近は『同じ長さに切りそろえた紐を束ねた存在』だが、
ステ近は『切りそろえた紐が全部つながってしまった存在』なのでは。 
 

 

(しかしミュ近の歌「ミラージュ」で『何を目指せば未来は変わるのか』『果てしなく広がる未来の螺旋からもう逃げださないで』という歌詞があることから、もしかしてミュ近も円環の中にいるのか?※追記)  

 

そしてきっと、ステ近がループする本丸の歴史は……今回の舞台で三日月が消えた後、本当の「大いなる試練」を迎えるのではないか。  

 

(そもそも、ステ近は「歴史を正そう」として奔走しているわけだが、それは逆に言うと正しい歴史を知らないとできないことで。今の(悲伝が正しい歴史でないと知っているわけで)、つまり、ステ近は「正しい歴史と共にあったことがある」筈。なのにループしているということは、元々「三日月宗近」はループ、もしくは束ねた紐の中の一本なのではないか。だとしたら、三日月のループは解消されないのでは……?)  

 

そして、本丸は崩壊。三日月は過去に戻り(三日月の意思ではなく)、次のループでは、それをなんとか解決すべく奔走する……が、結局、何をどう干渉しても結局歴史は変わらない。三日月はそれをだんだん「徒労」だと考えるようになる。
崩壊する歴史を繰り返す本丸。しかし、それを覚えているのは三日月だけ。
三日月だけしか、動けない状態になっていた。
しかし、何度も繰り返す内に三日月は「結いの目」となってしまい、ループを繰り返す自分自身が歴史に狂いを与える厄介な存在になってしまった。
 

 

三日月が、時の政府に「結いの目」認定され、審神者が刀解の命令を受けて……刀解されるが、三日月が居なくなっても本丸の歴史は続き……そして、ついに本当の「おおいなる試練」が訪れるのだ。 三日月が居ない本丸で。  

 

だから三日月はループの向こう側に出たいが、それは「おおいなる試練」に、仲間と共に立ち向かうためなのでは。
しかし、三日月は時の政府によって刀解の命令が出ている。
もし、審神者が刀解を拒否すれば、本丸自体が解体されてしまう。きっと、ここで言う「本丸の解体」というのは、全刀剣の刀解。
ならば、三日月は、自分だけが刀解されれば、少なくともその先しばらくは本丸は持続出来る。だから、刀解される……。が、ただ刀解されたのでは、この先の「おおいなる試練」に立ち向かえない。
そこで目をつけたのが、『三日月を倒す』と誓った(約束した)山姥切国広の存在だったのではないか。
ループの中で、三日月は山姥切国広を鍛え、時にはその心を守る。
ジョ伝で山伏が破壊されるのを助けたのは、三日月のお守りだった。だって、きっと山伏が折れていたら、山姥切の心は崩壊していただろうから。
そもそも、本丸結成間もない山姥切達の前にやけに強い敵が現れたのも、おそらく三日月が「結いの目」となった影響に違いない。ループの中では、山伏が折れる歴史もあったかもしれず、三日月は責任を感じていたかもしれない。
 

 

何度もループし、練度99よりも更にその上まで強くなった三日月は、時の政府から刀解の命令が出れば、消されてしまう。
ならば、その後の「おおいなる試練」を乗り越えるために、山姥切を強くする。
 

 

きっと、自分を倒す程強くなれば、試練も乗り越えることが出来るのではないかと思うから。
だから三日月は願う。山姥切が自分を倒す程、強くなる時が来るのを。
……しかし、三日月は、刀解されようが、山姥切に切られて折れようが、結局ループを繰り返すのだ。たった、一人きりで。
強くなった山姥切が、おおいなる試練を乗り越えたとしても(乗り越えられなくて本丸が崩壊したとしても)、それを知ることもなく……ループを繰り返すのである。
 

 

しかし、もし結いの目の向こう側にいけるのならば、強くなった山姥切や本丸の皆と「おおいなる試練」に立ち向かうことが出来るなら、もしかしたら、ループを断ち切ることが出来るかもしれない。  

 

この先にある、みかんば的妄想が楽しい。 

 

 

 

じゃあ続編では、極になったまんばちゃんが、極(小夜、長谷部、不動、そして骨喰を引き連れて)になって、三日月をぶん殴りに行くんだよね!   

 

個人的妄想としては、 白三日月をぶんなぐり、刀に戻して連れ帰る。まんばちゃん「これは、さっきドロップした三日月宗近だ」と言い張って。   

 

で、練度1に戻った三日月と一緒に極舞台が「おおいなる試練」に立ち向かうのだ!  

 

 

 

で、さらに妄想。  

 

ライビュの拘束時間が4時間だったので、舞台も4時間かなと思って明治座に行ったら、実質3時間35分でした。  

 

ってことは、カテコの時間もあるけど、まさか、……ラストシーン追加ある?   

 

やっぱ「極になったまんばちゃんが『三日月を取り戻しに行くぞ!』オレ達の戦いはこれからだ!」ってかんじでラストシーン変更しても良いよ……。

 

 

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